世界をリードする技術
高層ビルの建築では、エレベーター設置計画は重要な設計要素のひとつです。エレベーターを何台、どのように配置すれば、ラッシュ時の混雑を最少限に抑えることができるのか-エレベーターの数や配置によって、ビル内の動線や使い勝手は大きく左右されます。
シンドラーの先行登録システム「Schindler Miconic 10」は、リリースされてから10年以上が経過する現在も、この問題を解決する、エレベーター運行管理のための最も進んだソリューションです。既に世界中で2000台以上の設置実績を有しています。
乗客にとってのメリット
- 移動中の停止回数が少なく、行先階へ早く到着できる。
- エレベーターホールでの待ち時間が短い。
- かご内やエレベーターホールの混雑が緩和される。
- 操作が簡単。
- 車いす専用運転やVIP運転にも対応。
設計者にとってのメリット
- 従来の方式に比べ、より多くの乗客を輸送することができる(最大+50%) 。
- 昇降路スペースを減らし、居室面積を増やすことができる。
- 複雑なレイアウトや群管理にも対応できる。
- 居室の利用状況に合わせて運用を変更できる。
- 建物に「ハイテクイメージ」をもたらすことができる。
- 操作盤のボタンが少ないので、かご内の美観が高まる。
施主にとってのメリット
- 移送効率が高いので、昇降路スペースを減らし、居室面積を増やすことができる。
- 居室の利用状況に合わせて運用を変更できる。
- 建物に「ハイテク」「インテリジェンス」イメージを持たせることができる。
- 利用者の満足度が高く、空率室を低減できる。


