シンドラーロゴの歴史
私たちの未来は経験の上に成り立ちます。このことをシンドラーの新しいロゴは見事に象徴化しています。20世紀初頭に、現会長であるアルフレート・N・シンドラーの祖父アルフレート・シンドラーが創案したロゴが今日も発展的に継承されています。
| 1910-1925年 アルフレート・シンドラーは若き西スイス人スタッフ、マキシム・シャトランとともに最初のロゴを創案しました。完璧な統一体を意味する円環に、精密さとエンジニアとしての技術を示すコンパスを加えたものです。ロゴには、会社の創立年である1874の数字とシンドラーの名が刻まれています。このロゴとともに成功を約束されたロゴの歴史が始まりました。 |
| 1925年 1925年にロゴは簡素化されて商標登録されました。コンパス部分は抽象化されて、単純な2本のラインになりました。 |
| 1974年 1974年までにグラフィックデザイナーは更にロゴを発展させました。1990年までに設置されたエレベーターに、このロゴが採用されているのをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 |
| 1985年 この年、シンドラーロゴは急進的に改案・改良されました。3本の特徴的な赤いラインが採用されて、ロゴの重要な要素となりました。縦の3本のラインはシンドラーのビジネスの基本である「縦の動き」を表しています。 |
| 2006年 そして現在は?新しいシンドラーロゴは、社名や伝統的なシンボルマークを再び強調しています。社名、シンボル、色は伝統にもとづいています。しかし、同時にその三次元的な優美さは、未来を指し示し、内に秘めたエネルギーと、機動性を伝達しています。そして技巧的な精密さと最高の品質を表現しています。すなわち、説得力に満ちた根拠にもとづく新しいロゴは、シンドラーの新しいブランドアイデンティティ、-信頼性、躍動性、先駆性-を直截的に表現するものです。 |


